ワールドカップ2026のグループステージ第3節、日本代表との試合を控えているスウェーデンは「イエローカードの影響でスタメンを変えるかもしれない」状況に直面しているようだ。
現在スウェーデンはグループ3位につけており、日本に敗れたとしても決勝トーナメントへ進出できる可能性が高い立場である。
『swedenherald』によれば、そのためスウェーデンとしては決勝トーナメント1回戦での戦いを見越してイエローカードの累積に注意しなければならない状態だという。
ガブリエル・グズムンドソンはチュニジアとの初戦(5-1)で、ヤシン・アヤリはオランダ戦(1-5)でそれぞれ警告を受けているため、あと1枚加われば決勝トーナメント1回戦が出場停止になる。
スウェーデンを率いているグレアム・ポッター監督には記者からイエローカードに関する質問が飛んでいたとのことで、日本代表戦ではそれを管理するためのメンバー変更も考えている状況だそうだ。
「それ(イエローカードの累積状況)は我々も認識しているが、同時にこれは重要な試合でもある。最も重要なのは、適切なチーム編成とバランスの取れたプレーを実現することだ。
チームにとって正しい決断を下さなければならない。適切なバランスを保つ必要がある。加入する選手はチームに貢献できる人でなければならない」
なお、スウェーデンには現在怪我人はおらず、以前脳震盪を起こしていたDFエリック・スミスを含めた26名全員が起用できる状況にあるそうだ。
筆者:石井彰(編集部)
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