26日8時にキックオフされた日本代表対スウェーデン。前半は両チームが様子を見ながらの膠着した展開となり、0-0のスコアレスでハーフタイムを迎えた。
しかしながら日本代表は板倉滉、スウェーデンはイサーク・ヒエンとセンターバックが前半途中に交代を余儀なくされるなど、トラブルもあった。
ハーフタイムのインタビューにおいて、日本代表の森保一監督は前半を振り返って以下のように話していた。
「スウェーデンはシンプルにダイレクトプレーを使ってきていますし、その相手の意図を止めながら攻撃に行けていると思います。ただ、後半はそのクオリティを上げなければいけないと思っています。
(ゴールを取るためには)奪われたボールを前に運び、アタッキングサードでシュートまで繋げる選択とクオリティが必要だと思います。
板倉選手は少し筋肉の異常を訴えてきました。本人は大丈夫だと言っていましたが、念のために交代させました」
板倉自身はプレー続行が可能だと話していたものの、筋肉の異常を懸念して谷口へと交代させたとのことだ。
筆者:石井彰(編集部)
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