ケガでFIFAワールドカップ2026を欠場しているブラジル代表のDFエデル・ミリトンが、日本代表について語った。
北中米で開催されているW杯に臨んでいるブラジル代表はグループリーグを首位で突破。決勝トーナメントのラウンド32では、日本代表と対戦する。
ミリトンはテレビ番組『セレソン・コパ』に出演し、「日本は最高の年を迎えていると思う」と警戒した。『ge』が伝えた。
「チームとしても選手としても、最高の時期の一つだと思う。彼らはリズムをつかんだと思うし、彼らは年々成長を続けていて、このワールドカップで、自分たちが戦えることを証明している。我々は非常に注意しなければならない」
「彼らは決して走るのを止めないんだ。タックルできるチャンスがあれば、必ずタックルしてくる。(ブラジルは)非常に注意しなければならないよ。彼らは非常に優れた戦術的規律を持ち、献身的な選手たちだ。しかし、私は非常に自信を持っている。我々は試合ごとに進化を見せている。日本相手に良い結果を出すためのすべてがそろっている」
日本代表は過去14回の対戦でブラジルに11敗2分となっている。それでも直近の試合である昨年10月の親善試合では3-2で勝利した。
ミリトンは同試合時にブラジル代表に招集されていたが、出場機会はなかった。なお、ミリトンは今季所属クラブのレアル・マドリー(ラ・リーガ)でケガに悩まされていた。
筆者:本田建(編集部)
画像出典:Getty Images
