パトリック・ヴィエラ

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フランス代表:107試合6ゴール(1997-2009)

パトリック・ヴィエラは、フランス史上最高のMFに数えられる一人だ。

ジネディーヌ・ジダンらと共にフランス代表の黄金期を築き、アーセナル時代には同胞アーセン・ヴェンゲル監督、ティエリ・アンリらとプレミアリーグの無敗優勝を達成した。

そんな彼はセネガルの首都ダカールに生まれ、8歳の時にフランスに移住したことが広く知られている。祖父もフランス軍に勤務した経験があり、もともとフランスとの縁が深かった。

ただ彼の姓である「ヴィエラ(ヴィエイラ)」はポルトガル語。実はカーボベルデ出身である母親の旧姓を使用しているのだそうだ。

レナト・サンシェズ

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ポルトガル代表:32試合3ゴール(2016-)

EURO2016では10代ながらポルトガル代表の中心選手として優勝を経験した天才アタッカー。

大会後にはボーナス含めて最大8000万ユーロ(およそ100.8億円)という巨額でバイエルン・ミュンヘンへと移籍し、誰もがその将来を嘱望した。

ただその後は怪我にも悩まされて存在感を見せられず。「消えた天才」という括りで語られることも多くなっていたが、フランスのリールで復調し昨シーズンまでPSGに在籍した。

そんな彼は父親がサントメ・プリンシペ出身、母親がカーボベルデ出身だ。

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