今月24日の誕生日で39歳になったリオネル・メッシだが、ワールドカップでのゴールラッシュが止まらない。
今大会でもアルゼンチン代表を牽引するレジェンドは、グループステージで3試合連続得点をマーク。
27日のヨルダン戦は後半途中からの出場だったが、鮮やかなフリーキックでゴールネットをゆらした。
メッシは初戦のハットトリック、2戦目の2ゴールと合わせて、早くも7得点を記録。
これでワールドカップでの通算得点記録を史上最多の19に更新しつつ、ワールドカップ史上初となる7試合連続記録も樹立した。
Optaによれば、1966年以降のワールドカップで直接フリーキックから2点以上決めた選手は、メッシやデイヴィッド・ベッカムら6人しかいないそう。
試合はアルゼンチンが3-1で勝利。3連勝のアルゼンチンは、3日に決勝トーナメント1回戦ではカーボベルデと対決する。
筆者:井上大輔(編集部)
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