自身6大会目となるワールドカップを戦っているクリスティアーノ・ロナウド。
ロナウド擁するポルトガル代表はグループKを1勝2分の2位で突破した。
41歳になったロナウドは、ウズベキスタンとの第2戦で2ゴールを記録するなど、ここまで3試合すべてにフル出場している。
『A Bola』によれば、ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督は、ロナウドを交代させなかった理由やここまでのパフォーマンスについてこう語っていたそう。
「クリスティアーノはセンターフォワードであり、ペナルティエリア内での動きに特長がある選手だ。
我々にとって、他の10人の選手と動きを合わせ、連携を調整できることが重要。
それはチームとして成長し、状況に応じて対応するプロセスの一部だ。
クリスティアーノのフィジカルはいい状態にある。リアルタイムでフィジカルのデータをモニターしているが、彼のパフォーマンスはとてもよかった。
これからは回復するための4日があるし、すべての選手を同じ基準でモニターしている。
決断を下す際、我々はチーム内の他の選手と比較することはない。それは非常に子供じみた、プロフェッショナルとは言えないものだ。
私が言えるのは、我々は試合中やトレーニング間のリアルタイムデータをモニターしているということ。常にそれが(判断の)機会になる」
基本的にはロナウドを軸に他の選手たちが動くということのようだ。
ポルトガルは7月2日の決勝トーナメント1回戦でクロアチアと対決。40歳ルカ・モドリッチとロナウドとの元チームメイト対決も注目されそうだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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