ノルウェー

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ノルウェー代表 2026 Nike サード ユニフォーム

アーリング・ハーランドが前評判通りの活躍を見せるノルウェー。1998年フランス大会以来となる決勝トーナメントの初戦は、正しく純白のユニフォームで戦うこととなった。

今大会開幕直前に行われたモロッコのテストマッチでお披露目となったサードユニフォームは、北欧のミニマルなライフスタイルにも通じる無駄のないシンプルなもの。デザインは「バイキングの歴史をたたえたもの」だという。

ノルウェーのユニフォームは、ホームがレッド、アウェイがブラックということもあり、赤系のチームとの対戦に備えてホワイトを用意したと思われるが、これはFIFAから要請があった可能性も高い。

ベルギー

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ベルギー代表 2026 adidas アウェイ ユニフォーム

今大会でも異色デザインの一つがついにピッチに登場する。セネガルとのラウンド32は、両者が今大会「初めてアウェイを着用する試合」に。そして当然ながら、どちらかは最初で最後の“W杯アウェイ”となる。

スカイブルーを基調にピンク系のグラフィックは、ベルギーというチームからは想像もつかないポップなデザイン。これはベルギーの芸術的遺産にインスピレーションを得たもので、世界的なシュルレアリスムの画家「ルネ・マグリット」の作品がモチーフだと思われる。

ポルトガル

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ポルトガル代表 2026 Puma アウェイ ユニフォーム

2025年にキットサプライヤーをNikeから変更したポルトガルは、史上初めてPumaのユニフォームでW杯に参加。クロアチアとのラウンド32は、今大会初のアウェイ着用試合となる。

ターコイズに近いグリーンを基調とし、「ポルトガルの海」をテーマにした抽象的なグラフィック。海洋国家ポルトガルの歴史に深く関わっている海をモチーフに、V字が特徴的なデザインだ。

また、Pumaではこのデザインを「ポルトガルの象徴的な選手たちに触発された」とも説明する。ポルトガルは優勝した2016年の欧州選手権(EURO 2016)で、今作と同じようなグリーンのアウェイユニフォームを着用していた。

なお、EURO 2016のラウンド16でポルトガルはグリーンのアウェイを着て、クロアチアに勝利している。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍らQolyでユニ記事を執筆。ヘヴィメタルから歌謡曲までジャンルレスな音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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