森保一監督のもとでワールドカップ優勝を目指した日本代表。
グループステージを1勝2分で突破したが、決勝トーナメント1回戦で強国ブラジルと相まみえることになった。
試合は佐野海舟の見事なドリブルシュートで日本が先制。だが、後半は王国ブラジルに底力を見せつけられ、1-2で逆転負け。
日本はまたも決勝トーナメントで勝つことができなかった。
ただ、『Globo』によれば、カルロ・アンチェロッティ監督は、日本についてこう讃えていたそう。
「非常にタフな試合だった。
日本は決して楽な相手ではない。インテンシティがあり、組織化されたチームだからね」
この後、ブラジルは7月5日のラウンド16でノルウェーとコートジボワールの勝者と対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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