日本代表の2026年ワールドカップが終わった。
決勝トーナメント1回戦で立ち塞がったのは、王国ブラジル。
試合は佐野海舟の一発で日本が前半に先制するも、後半に同点に追いついたブラジルが終了間際に劇的逆転弾を奪い、勝負あり。
日本は1-2で惜敗し、大会を去ることになった。またもワールドカップの決勝トーナメントで勝つことはできず。
そうしたなか、ブラジル大手紙『Globo』は、「マテウス・クーニャが日本を挑発「俺たちは5回だ」。ブラジルのワールドカップ優勝回数を示すために手のひらを広げて見せた」と伝えていた。
マテウス・クーニャは名門マンチェスター・ユナイテッドで10番を背負うスター選手。
試合後に日本に向かって、ブラジルのワールドカップ優勝回数5を示しつつ、叫んでいたという。
この試合前には日本代表FW塩貝健人が「本当に昔は強かったっていうイメージです」とブラジルについて発言したことが話題になった。
同紙でもそれについて触れられており、クーニャの行動はその流れから生まれたものかもしれない。
ただ、クーニャは痛恨のパスミスをして号泣していた田中碧を慰めることもしていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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