日本代表は、ブラジルに1-2で敗れ、涙のワールドカップ敗退が決まった。
優勝を目指していた今大会のサムライブルーは、グループステージを1勝2分の2位で突破。
だが、決勝トーナメント1回戦で王国ブラジルと対決することになると、無念の惜敗となった。
決勝点を奪われた場面では田中碧が痛恨のミス…。

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田中は試合後に号泣していたが、ブラジル代表GKアリソンは彼を含めた日本選手をひとりひとり労っていた。

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33歳のアリソンは世界最強守護神として、遠藤航も所属する強豪リヴァプールで活躍してきたスター選手。

小川航基を慰めるアリソン
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彼は元チームメイトである南野拓実にも声をかけていた。
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x.com『UOL』によれば、アリソンは日本選手たちを慰めた理由についてこう語っていたそう。
「自分は彼らになにか特別なことを言ったわけではない。
ただ、胸を張って帰ってほしい、並外れた戦いぶりだったと伝えただけ。
これがサッカーであり、試合の一部。日本の守備はとても高く評価されるべきだ」
日本の戦いは素晴らしかったと労っていたようだ。
ブラジルは、ラウンド16でノルウェーとコートジボワールの勝者と対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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