サイバーエージェント傘下の株式会社Cygamesは30日、イタリア・セリエAの名門ユヴェントスとのスポンサー契約を更新したと発表した。
新たな契約期間は2026年7月から2027年6月末までの1年間で、引き続き世界有数の人気クラブを通じてグローバルなブランド発信を強化する。
契約に基づき、2026-27シーズンもセリエAやコッパ・イタリア、イタリア国内を含むインターナショナルフレンドリーマッチにおいて、ユヴェントスの公式ユニフォーム背面にCygamesのロゴを掲出するほか、本拠地であるアリアンツ・スタジアムのスタジアム看板にもロゴを掲出する。
あわせて、スポンサー契約の継続を記念したコーポレートCM「JUVENTUSオフィシャルスポンサー BEYOND EXCELLENCE 2026」篇も公開している。
【Cygames コーポレートCM】「JUVENTUSオフィシャルスポンサー BEYOND EXCELLENCE2026 」篇 30秒
www.youtube.comユヴェントスは1897年創設のトリノを本拠地とする世界屈指の名門クラブで、セリエA最多優勝を誇る強豪として知られる。2019-20シーズンにはリーグ史上初となる9連覇を達成し、2023-24シーズンにはコッパ・イタリアを制覇するなど、現在も国内外で高い競争力を維持している。
白と黒のクラブカラーから「ビアンコネーロ」の愛称でも親しまれ、世界中に多くのサポーターを持つ。
『ウマ娘 プリティーダービー』などの開発・運営を手掛けるCygamesは近年、ゲーム事業の海外展開を積極的に進めており、世界的な人気を誇るユヴェントスとのパートナーシップを重要なブランド戦略の一つに位置付けている。
同社は「最高のコンテンツを作る会社」というビジョンのもと、スポーツを通じたグローバルな認知拡大にも取り組みながら、世界中のユーザーへゲームやエンターテインメントを届けるブランド価値の向上を目指していくとしている。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。





