ワールドカップのスタンドに現れた謎の美女が、世界中のサッカーファンを魅了している。
現地時間23日のコロンビア対コンゴ民主共和国戦の中継で、茶色の長い髪の若い女性がカメラに抜かれ、瞬く間にSNSで拡散された。
彼女の隣に座っていたのは、元コロンビア代表主将のマリオ・ジェペス氏。現役時代はPSGやミランで活躍したレジェンドだ。
ジェペス氏は離婚歴があり、最近は女優との交際報道もあったことから、Xでは「新恋人では?」との憶測が飛び交った。一方、「モデルかインフルエンサーか」といった声も上がり、さまざまな噂が乱れ飛んだ。
しかし、正体は意外なものだった。
彼女はマリオ・ジェペスの一人娘、ミランダ・ジェペスさん。21歳のミランダさんは、現在ミラノのファッションスクールに在学中で、自身のインスタグラムでは旅行やメイク、ファッションを積極的に発信するインフルエンサーだ。
父娘の仲睦まじい様子が明らかになると、SNSの反応は一変。「可愛すぎて親子とは思えない!」「父の遺伝子強すぎ」「ワールドカップの癒し」と称賛の声が殺到した。
中には「娘さんだったなんて微笑ましい」「家族で応援する姿が最高」と温かいコメントも寄せられている。
W杯の華やかな“美女ネタ”として話題を呼んだミランダさん。サッカー観戦の楽しみをさらに広げてくれそうだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images
