日本代表は残念ながら敗退してしまったものの、ノックアウトステージの激闘が続くFIFAワールドカップ2026。
今大会は、adidas、Nike、Pumaという3大メーカーが、ピンク系のスパイクコレクションを揃って投入したことも大きな話題に。まさかの「ピンク被り事件」である。
そうした中で、ピンク以外を採用したメーカーが逆に目立つ結果となっている。
日本のミズノもその一つ。今大会でミズノのスパイクを履いている選手を徹底調査してみたところ、分かった範囲では、日本代表の田中碧を筆頭に21人だった。意外と多いかも!
そこで、その選手たちが実際に今大会でどのスパイクを履いているかも調べてみた。

田中碧
田中は今大会、スーパーホワイトパール/ゴールドの『モレリア 2 JAPAN』を着用。
ブラジル戦では決勝点に絡んでしまったものの、チュニジア戦やスウェーデン戦では素晴らしいパフォーマンスを見せている。今後のさらなる成長に期待したい。
以下は、スパイクの種類別に羅列する。
ニコラ・カティッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DF)
着用スパイク:ミズノアルファ 3
イヴァン・バシッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MF)
着用スパイク:ミズノアルファ 3
マクサンス・ラクロワ(フランス代表DF)
着用スパイク:ミズノアルファ 3
メフディ・ガエディ(イラン代表FW)
着用スパイク:ミズノアルファ 3
ジョアン・フェリックス(ポルトガル代表FW)
着用スパイク:ミズノアルファ 3
ムサブ・アル=ジュワイル(サウジアラビア代表MF)
着用スパイク:ミズノアルファ 3
ルスタムヨン・アシュルマトフ(ウズベキスタン代表DF)
着用スパイク:ミズノアルファ 3
オザン・カバク(トルコ代表DF)
着用スパイク:ミズノアルファ 3
スピード追求の最新モデルである『ミズノアルファ 3』は8人。
ミズノブランドアンバサダーを務めるポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが有名だが、他にも、フランス代表DFマクサンス・ラクロワがこのスパイクを愛用している。

マクサンス・ラクロワ
クリスタル・パレス所属で鎌田大地のチームメイトとしても知られる26歳のセンターバック。ミズノのスパイクを履くようになった理由が気になるところだ。
