自身6度目となるワールドカップを戦っているポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド。
クロアチア戦では自身初となる決勝トーナメントでのゴールを決めて、ラウンド16進出に貢献した。
『A Bola』によれば、そのロナウドは、ベネズエラの大地震で被災した少年に感動的なメッセージを送っていたという。
先月24日に南米ベネズエラで二度の巨大地震が発生。マグニチュード7.2と7.5という非常に大きなもので、少なくとも2600人が死亡するなど甚大な被害が出ている。
ロナウドは、地震で家族と家を失い、さらに片足を切断することになったアンドレス・ミエレスくんにこんなビデオメッセージを送っていた。
「やあ、アンドレス。
君にハグを送りたくてこの動画を撮っている。君が僕の大ファンだと知っているからね。
元気になったら、君を僕の試合に招待して、一緒に楽しい時間を過ごしたい。ぜひ君に会いたい」
ロナウドは彼を試合に招待すると約束!病室でアイドルからのエールを聞いたアンドレスくんは笑顔を見せていた。
ベネズエラ大地震では、ポルトガル人やポルトガル系住民も90人近く命を落としているという。
筆者:井上大輔(編集部)
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