ワールドカップの戦いが終わった日本代表。
決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れて敗退が決まったが、試合前には日本代表FW塩貝健人の発言が話題になった。
「(ブラジルは)本当に昔は強かったっていうイメージです。いい選手は揃ってると思うし、難しいゲーム展開になることも予測できる」などとコメント。また、一部では「昔のネイマールじゃない」とも口にしたと報じられた。
これにブラジル側から一部反発も起き、SNS上では過剰な反応につながった。
そうしたなか、日本代表として2022年ワールドカップを戦った浅野拓磨がこの件に言及した。
令和ロマンのくるまさんと対談したテレビ朝日の番組で、選手はこういうことが起きた場合に気になるのかと聞かれるとこう答えていたのだ。
「僕は気になります。僕は自分で自分のことをそう捉えてるんですけど、ザ・日本人 だなと思ってるんですよ。やっぱ周りに何か言われたら気になるタイプだし。(でも) 気にしないっす。
気になるけど、気にするかしないかはそれこそ自分の思考じゃないですか。だから、気にするかしないかは行動につがるんすよ。気になるかどうかは感情の話なんで。(気に)なるに決まってんですよ。だって言われたら。
(中略)
だから俺は気になるし、だからやっぱり見れば見るほど、それが気になることはあるんで。
じゃあ見ないようにしよう。でも見てしまったら、それが気になるからどうするかは自分次第じゃないですか。
また同じこと言うのか、それを気にしてないようにも見せれるしっていう。だから、気するしないは僕は、もう全部気にしないです」
