今大会のワールドカップでエースナンバーの10番を背負った堂安律。

28歳のレフティは、攻守にわたってチームに尽くす右ウィングバックとしてチームに欠かせない存在となった。

前回大会はドイツとスペイン相手に値千金のゴールを決めたが、今大会では得点を奪えず。

その堂安はブラジルに敗れて敗退が決まった後、SNS上で第一子となる娘の誕生を報告。

妻である明松美玖さんも愛娘の写真とともにこのようなメッセージを投稿した。

「少し時間が経ちましたがこのたび私たち家族に新しい命が誕生しました。

出産は決して簡単なものではありませんでしたが、家族や支えてくださった方々のおかげで、母子共に健康に過ごしています。

そして、自分自身が母になったことで、母をはじめ、世の中のお母さんたちの偉大さを改めて実感しました。

写真を見返すたびに驚くほど、一日一日の成長はあっという間です。今しかないこのかけがえのない時間を大切にしながら、家族みんなで歩んでいきたいと思います

温かく見守っていただけたら嬉しいです。」

この投稿には長友佑都の妻である平愛梨さんらからいいねが送られている。

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