白熱の決勝トーナメントが繰り広げられているワールドカップ。

サッカーの母国と呼ばれるイングランドは、共催国のひとつであるメキシコを3-2で撃破し、準々決勝進出を決めた。

この一戦が行われたのは、海抜2240メートルの高地にあるメキシコシティのエスタディオ・アステカ。そのため、イングランドは高地対策としてバイアグラの使用を許可されたと一部で報じられた。

試合前の会見でもこの話題が出たが、MFジョーダン・ヘンダーソンとトーマス・トゥヘル監督は一笑していた。

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トゥヘル監督は「事実ではないね」と苦笑いしつつ否定。

36歳のヘンダーソンも「バイアグラが効いた…冗談、冗談、冗談だよ!監督の言う通りさ。選手たちは順応力が高いし、やるだけ」と笑顔で答えていた。

イングランドは準々決勝でノルウェーと対戦する。試合が行われるフロリダ州マイアミガーデンズは海抜3メートルなので、高地対策は必要ない。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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