左膝の前十字靭帯断裂の影響でワールドカップ出場はならなかった南野拓実。

攻守のキーマンとして絶大な存在だったために、その不在は大きかった。

ただ、31歳のベテランは、メンターとしてサムライブルーに帯同し、チームを支えた。

そうしたなか、南野と同じモナコに所属する元フランス代表MFポール・ポグバは、「ありがとう、兄弟」とのメッセージとともに日本代表のユニフォームを着た写真をSNSに投稿。

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南野は炎の絵文字などでそれに応えていた。

どうやら爆発的な人気となった日本代表のアウェイユニフォームをプレゼントしたようだ。南野がつけてきた背番号8も入っている。

33歳のポグバは、2018年ワールドカップ優勝メンバーでもある世界的スター。彼は南野同様にadidas契約者でもある。

なお、元ブラジル代表のフェリペ・ルイスが新監督に就任したモナコは、すでにプレシーズンをスタートさせており、11日にはプレシーズンマッチ初戦を戦う予定。

南野は先月末の時点での回復具合は「50~60%」としつつ、復帰は8月末か9月頃とも語っていた。

筆者:井上大輔(編集部)
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