画像: フェルナンド・トーレス (C)Getty Images

フェルナンド・トーレス (C)Getty Images

スペイン代表 adidas 2008 ホーム ユニフォーム

2008年の欧州選手権(EURO 2008)で着用したユニフォーム。

ドイツとの決勝はフェルナンド・トーレスのゴールにより1-0で勝利し、スペインが1964年大会以来の欧州王者に返り咲いた。

待ち焦がれた優勝を成し遂げたチームとそのユニフォームは、ゴールドのスリーストライプスとパイピングが印象的なデザイン。代表の歴史を語るうえで欠かせない一着であり、サポーターの心に一生宿り続ける。

画像: ラウール・ゴンサレス (C)Getty Images

ラウール・ゴンサレス (C)Getty Images

スペイン代表 adidas 2002 ホーム ユニフォーム

日本と韓国が共同開催した2002年W杯でのユニフォーム。スペインが前回ベスト8入りした大会だった。

準々決勝の韓国戦はPK戦の末に敗れたが、スペインの2つのゴールが疑惑のジャッジによって取り消されるなど、後味の悪さが残った大会でもある。

ラウンドネックのシンプルなデザイン。選手用のシャツはメッシュのインナーが付いたダブルレイヤー仕様だった。エンブレム上の“España”は、この2002モデルと次の2003モデルにのみ採用。

画像: ホセ・マリア・バケーロ (C)Getty Images

ホセ・マリア・バケーロ (C)Getty Images

スペイン代表 1994 adidas ホーム ユニフォーム

右側に施したスペイン国旗色のダイヤモンド柄がアイコニックな一着。2大会ぶりのベスト8進出を果たした1994年アメリカW杯で着用した。

ダイヤ柄は当時のadidasのテンプレート的なデザインで、同時期にフランスやアルゼンチンのユニフォームにも採用。90年代のフットボールシーンを象徴するデザインのひとつだ。

フェルナンド・イエロ、ルイス・エンリケ、ジョゼップ・グアルディオラなど、1994年大会のメンバーは錚々たる顔ぶれ。そのなかには、のちにJリーグでプレーするチキ・ベギリスタイン(浦和レッズ)、フリオ・サリナス(横浜F・マリノス)も含まれていた。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)
画像提供:Getty Images

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍らQolyでユニ記事を執筆。ヘヴィメタルから歌謡曲までジャンルレスな音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

This article is a sponsored article by
''.