前田大然とともに2022年からスコットランドの強豪セルティックでプレーしてきた旗手怜央。

リーグ6連覇に貢献するなど189試合に出場してきた。

28歳の旗手は2028年までセルティックとの契約があるが、今夏での移籍が有力視されている。

そうしたなか、『Daily Record』は、「旗手がいいねでしくじる」という話題を伝えていた。

先日、セルティックの宿敵であるレンジャーズは、ハーツからオーストラリア代表MFキャミー・デヴリンを獲得。

旗手はその移籍を伝える投稿にいいねをしていたそうで、セルティックファンの間で物議を醸しているという。

旗手を非難する声もある一方、「彼はデヴリンのアカウントをフォローしているし、間違えただけかもしれない。どうでもいいだろ」と擁護する向きもあるとのこと。

現在では旗手のいいねは確認できなくなっており、取り消した可能性もある。

スコットランドリーグは今月末に新シーズンが開幕するが、旗手は8日に行われたセルティックのプレシーズンマッチ初戦を欠場。

マーティン・オニール監督は「怜央は合流が遅れた。少し体調を崩していて、4~5日休んでいた」と説明している。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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