11日に行われたワールドカップ準々決勝のノルウェー対イングランドは、延長戦にもつれ込む白熱の展開になった。

その一戦で見事な活躍を見せたのが、イングランド代表ジュード・ベリンガム。

23歳の世界的スターは、2ゴールを叩き出して、2-1の逆転勝利に大貢献し、チームをベスト4に導いた。

一方、ノルウェーが誇る怪物FWアーリング・ハーランドは敗退が決まると涙…。

ただ、試合後にはベリンガムと抱き合うシーンもあった。

『VG』によれば、ハーランドは、こう話していたそう。

「ジュードは親友さ。僕らはドルトムントで素晴らしい2年間をともに過ごした。

仲良しだし、彼は本当にナイスガイ。彼のゴールにもパフォーマンスにも驚きはない。

彼は素晴らしいし、イングランドは幸運だよ。なぜなら、あんな選手は誰もが欲しいからね。

(イングランドが優勝する可能性は)ある、ないわけないよ。

マンチェスター・シティの友達もいるしね。もちろん、彼らには活躍してほしい」

ハーランドとベリンガムはドイツのドルトムントで同僚だった。

現在、ハーランドはイングランドの強豪マンチェスター・シティでプレーしており、今後は同僚たちの活躍を応援するようだ。

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