サポートメンバーとして、ワールドカップ日本代表に帯同した吉田麻也。
サムライブルーで歴代3位となる通算127試合に出場した37歳の吉田は、現在、アメリカMLSのLAギャラクシーに所属している。
吉田は5月末に来日すると、国立競技場でのアイスランド戦に出場。その後、LAに一度戻った後に代表チームに再合流した。
その吉田は、日本帰国時にあることに衝撃を受けたそうで、interfmの『Treasure in Talk』で、こんな話をしていた。
「セブンイレブン、めちゃ人気!日本のセブンイレブン。
ギャラクシーのスタッフが僕と同じタイミングで日本に来てたんですよ、MLS中断しているんで。
どこ行くんだろうっていったら、『セブンイレブンでフルーツサンドを食べるんだ!』って。
要はSNSのショート動画とかでそういうのがバズってるんですよね。それで日本のコンビニエンスストアがすごいみたいな。
コンビニはもちろん素晴らしいところではありますが、もっと東京の色んなお菓子屋さんとか行けばいいのにと思いましたが…。
やっぱりSNSの力ってすごいなと思ったのと、それを目の当たりにしたことがあって。
アイスランド戦の後にLAにいま一回帰ってきてるんですけど…成田の空港のセブンイレブン、めちゃめちゃ人並んでた!(笑)ぜんぶ外国人、びっくりした、うそーんと思って。
すぐその写真撮って、ギャラクシーのスタッフに、『セブンイレブン最後に行きたかったら、先に行っておいて、空港では行かないほうがいいぞ』って言っておきました。
っていうくらい大人気、やっぱすごいね…いかにアドバタイズメントとバズるのが、大切なのかを目の当たりにしましたね」
来日したギャラクシーのスタッフは、セブンイレブンのフルーツサンドを食べるのを楽しみにしていたそう。日本のコンビニがすごい!とSNSを通じた情報がアメリカでも浸透しているとか。
なお、セブンイレブンはもともとはアメリカ発祥だが、セブンイレブン・ジャパンが1991年に株式の大部分を取得した後、2005年に完全子会社化された。
筆者:井上大輔(編集部)
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