連覇の偉業を目指すアルゼンチンは、11日の準々決勝でスイスと激突した。

39歳リオネル・メッシは、コーナーキックからアレクシス・マカリステルの先制点をアシスト。ワールドカップでの通算アシスト数は10に達した。

その後、1-1となった試合は延長戦に突入。アルゼンチンは、退場者を出して数的不利になった相手から2点を奪う。結局、アルゼンチンが3-1で勝利して、準決勝進出を決めた。

『TyC Sports』によれば、試合中にはメッシがポルトガル人のジョアン・ピニェイロ主審といがみ合う場面もあったという。

メッシは審判の口調に腹を立てており、「礼儀正しく話せ、無礼な態度を取るな。俺が礼儀正しく話したんだから、あんたも礼儀正しく話せ」と言い放っていたとか。

その後、メッシは落ち着きを取り戻し、カードが提示されることはなかった(ピニェイロ主審は38歳でメッシのほうが年配)。

アルゼンチンは準決勝でイングランドと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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