ワールドカップの戦いを終えた日本代表。
今大会のブラジル戦で着用した白いアウェイユニフォームは爆発的な売り上げを記録するなどピッチ外でも話題を集めた。
キットサプライヤーであるadidasが手掛けた日本代表のトラックスーツもレトロなデザインで人気になっている。
そうしたなか、サポートメンバーとして今大会に参加した吉田麻也がこの件に言及した。
37歳の吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、日本代表のユニフォームなどについてこう語っていた。
「今すごいらしいよね!白のユニフォーム、普通に私服で着てる人も結構いるじゃないですか。
無地に11色の細いストライプ、普段使いもできそうなデザインということで、結構オシャレで着てる人もいて、あれはadidas的にはラッキーだな…。
いまクラシックなユニフォームを私服で着るみたいな人も結構いるじゃないですか。だから、それとうまいこと波が乗っかって、いい感じですよね。
アイスランド戦の時も代表のラッピングのバスで国立競技場に向かうんですけど、徐々に徐々に原宿あたりからユニフォームを着た人がちょっとずつ見えてきて、国立の近くになったら、色んな人が…それこそコンビニでユニフォームで買い物して、僕らのバスに気付いて手を振ってくれるみたいな。
僕が若い時にこういう景色をずっと見たいなぁと思っていた景色が東京のど真ん中でそれが見れたのは、この間の試合の時はすごい嬉しくて、ちょっと感情的になってしまいましたね…(笑)」
