株式会社イーカムグループは13日、Jリーグとのライセンス契約のもと、各クラブの人気マスコットをデザインした「キャンバストートバッグ」と「丸形さがらポーチ」の新コレクションを9月上旬から発売すると発表した。
今回のコレクションは、従来の応援グッズという枠を超え、サポーターが日常でも使いやすいファッションアイテムとして提案するのが特徴。クラブマスコットを大胆にあしらいながらも、東京のストリートカルチャーを意識したデザインを採用し、普段使いのコーディネートにも取り入れやすい仕上がりとなっている。
ユニセックスで使えるトレンド感のあるデザインで、サッカーファンだけでなく幅広い層に向けたアパレル雑貨として展開する。

キャンバストートバッグ(税込3,190円)
ラインナップは、日常使いに適した「キャンバストートバッグ」と、立体感のあるさがら刺繍でマスコットを表現した「丸形さがらポーチ」の2種類。いずれも各クラブのマスコットの個性を生かしたデザインとなっており、観戦時はもちろん、通勤・通学や買い物など普段の生活でもクラブへの愛着を表現できるアイテムとして提案する。商品は全国の取扱店舗で販売される予定だ。

丸形さがらポーチ(税込2,750円)
イーカムグループは、DisneyやUNIVERSAL、MLBをはじめ約80の世界的ブランドと直接ライセンス契約を結び、アパレルや服飾雑貨の企画・製造・卸までを一貫して手掛けるメーカー。自社でワンストップ体制を構築することで、高品質な商品を迅速に届けられる強みを持つ。
今回のJリーグコレクションでも、クラブマスコットの魅力をファッションに落とし込み、サポーターの日常を彩る新たなライフスタイルアイテムとして展開していく。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。




