いよいよ決勝と3位決定戦を残すのみとなったFIFAワールドカップ2026。これまで102試合が行われ、数々の激闘が生まれてきた。
FIFAワールドカップの公式フォトエージェンシーを務めるGetty Imagesは今大会、3カ国・16都市で開催される全104試合、48チームの戦いをはじめ、選手たちの表情、スタジアムを彩るファン、ファンフェスティバル、セレブリティなど、大会を象徴するあらゆる瞬間を記録してきた。
期間中は115人以上のフォトグラファー・編集者・オペレーションスタッフを現地に配置し、260万枚以上の画像を撮影・編集している。
そんなGetty Imagesにささやかながらスポットを当てる共同企画をQolyが実施。第1弾として、今回のワールドカップにおいて期間中に「“写真人気”が最も高かった出場選手」トップ5をお届けする。
Getty Images上で最も名前が検索された選手は果たして誰だったのか。公平を期すため、全チームが3試合を戦ったグループステージ終了時点までのランキングを紹介したい。
5位 クリスティアーノ・ロナウド

4位 リオネル・メッシ

3位 キリアン・エムバペ

2位 ラミン・ヤマル

1位 アーリング・ハーランド

名立たるスーパースターを押さえて1位に輝いたのは、日本でも今大会で一躍有名になったノルウェー代表の怪物ストライカー、アーリング・ハーランド!やはり世界的に大きな注目を浴びていたようだ。
2位には、決勝進出を決めたスペイン代表の神童ラミン・ヤマル。そして、3位には準決勝で惜しくもスペインに敗れたフランス代表のエース、キリアン・エムバペが入った。
決勝でヤマルと対戦するアルゼンチン代表のリオネル・メッシ、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドがそれぞれ4位5位と、新時代のワールドカップを感じさせる並びとなっている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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画像提供:Getty Images



