史上最多となる48チームが出場したワールドカップも残りは3位決定戦と決勝戦の2試合となった。
そうしたなか、英紙『Guardian』は「ネットミームのワールドカップ。出場チーム数も試合数も増えた今大会は、高揚感や失意、奇妙で素晴らしい『バズる瞬間』に満ち溢れていた。日本のサポーターたちは『ミーム界のMVP』と言えるほどだった」と伝えていた。
「日本のみなさん、このワールドカップに喜びをもたらしてくれてありがとう。
はじまりは、地元の記者が日本代表のユニフォームを着たサポーター2人に『どこから来たの?』と尋ねたことだった。
彼らはその記者の地元テキサス州を『すべてがデカい』と嬉しそうにほめたたえた。
その後、ピカチュウのグッズを手にしたサポーターが、オランダサポーターの集団に胴上げされる一幕もあった。
また、日本サポーターたちの多種多様なコスチュームも特筆すべきだ」
今大会でミームになった話題として真っ先に日本サポーターが紹介されており、海外でも話題を集めていたようだ。
そのほか、「ノルウェーサポーター応援団」、「アーリング・ハーランドの行動すべて」、「動じないヴィクトリア・ベッカム」、「ハイドレーションブレイク」なども今大会で話題を集めた現象として紹介されていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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