アジア人初となるワールドカップ5大会出場を成し遂げた長友佑都。
39歳の大ベテランは、グループステージ第3節のスウェーデン戦に途中出場し、5大会目のピッチに立つと、その雄姿を妻である平愛梨さんもスタンドで見守った。
また、長友の盟友である吉田麻也も、同じくサポートメンバーとして大会に帯同した南野拓実とともにスタンドでその姿を見つめた。
そうしたなか、吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、こんな話をしていた。
「スウェーデン戦のハイライトといえば、我らが長友選手が出場ということで。
(苦笑しながら)なんかみんなに言われたんですけど、長友選手が交代する時に、僕と南野が『マジか』みたいな顔をしてたみたいなね。本当によくないよな、ああいう切り取り方は。
僕と南野は、平愛梨ちゃんの次に長友が入る時に応援してたと思いますよ。
僕と拓実だけはスタンディングオベーションで拍手して彼が入るのを見届けましたからね。
メディアって怖いですよね、そうやって切り取って、一部だけを。いやらしいなぁと思いますけども…」
長友が交代出場した際、スタンドにいた吉田と南野が試合中継に映されるシーンがあった。
その切り取り映像はSNSで拡散されたが、実際とは違う捉えられ方をしたと吉田は不満に感じているようだ。
なお、吉田はワールドカップ後にビザ更新のために日本に再帰国していたそう。先日、吉田が所属するLAギャラクシーは、彼はグリーンカードを取得したため、外国人枠から外れると発表している。
筆者:井上大輔(編集部)
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