佳境を迎えているワールドカップ。

日本代表はグループステージを2位で突破するも、ラウンド32で王国ブラジルに敗れて敗退となった。

そのなかで、自身初のワールドカップ出場となった中村敬斗は、強豪オランダ戦で見事なゴールを決めるなど奮闘。

イケメン選手としても人気を集める25歳は、テレビ朝日系の『報道ステーション』に出演すると、松岡修造さんと再び対談を行った。なんでも敗退以降はワールドカップを一切見ていないそう。

「見てないです、全く。全く見てないです。見るの嫌っすね。嫌です。ハイライトとかも見てないですね、結果だけ。

たらればになっちゃうんですけど、もしブラジルに勝ってたら、僕らがノルウェーとやってたとか、そういうの考えちゃうじゃないですか、そういうのも嫌なんで。

いま他の国がワールドカップやってるのは僕はもう全く興味ないです。だから、入れたくないですね、情報は。

試合も全然見ないですし。どこどこ勝ったんだって友達から聞くと、『えぇ』ぐらいですかね。

自分が出てた大会で本当に悔しい思いして負けたんで。辛いじゃないですけど、別にいいかな見なくてって思ってます。 (受け入れられない?)それは少なからずあると思います。

試合見てブラジルに僕らが勝ってたら、(こうしたら)勝てたんじゃないかとか、色々考えちゃうじゃないですか、勝手に。

そういうのあんま考えるタイプではないんですけど、僕は。 けど、ワールドカップだけにおいては、そういうの思いますね」

ブラジル戦のプレーは見直したようだが、他国のパフォーマンスなどには全く興味がないと断言。

そのうえで、今回の敗戦が、今後苦しい状況で生きるはずとも語っていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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