多くの日本人がプレーしてきたスコットランドの強豪セルティック。

古橋亨梧は165試合で85ゴールと得点を量産し、サポーターから愛される存在になった。

古橋は2025年1月にセルティックを退団してフランスのレンヌへ移籍。その半年後にはイングランド2部バーミンガムへと移籍した。

ただ、レンヌでは0ゴール、バーミンガムでも31試合で3ゴールと期待に応えるような活躍を見せられず。

『Daily Record』は、古橋はバーミンガムで構想外になり、古巣セルティック復帰説が再燃していると伝えている。

31歳になった古橋はクリス・デイヴィス監督から新シーズンの構想に含まれていないことを告げられ、退団を容認されているという。

セルティックもナイジェリア人FWケレチ・イヘアナチョが退団したため、新たなストライカーを探している。

ただ、バーミンガムは古橋との契約が2028年まであり、レンヌに900万ユーロ(約16.7億円)の移籍金を支払っただけに、セルティックへの復帰は簡単ではないとも。

岩田智輝と藤本寛也も所属するバーミンガムは、8月8日にカラバオカップ1回戦、8月16日には2部リーグ開幕戦が控えている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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