現地19日にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催されたアルゼンチン対スペインのワールドカップ決勝。

前半終了後には史上初となるハーフタイムショーが行われ、シャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバーら豪華アーティストが出演した。

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ただ、『BBC』で試合を解説した元イングランド代表ウェイン・ルーニーは、辛辣なコメントをしていた。

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「正直、よかったのは終わった瞬間。好きなアーティストもたくさんいるけど、あれはクソだった。

本当にそう思った。全く盛り上がらなかった。早くフットボールに戻ってほしい。

バーナ・ボーイもビーバーもシャキーラも好きなんだけど、あれはつまらなかった」

隣にいた元イングランド代表ジョー・ハートが思わず口をあんぐりするほどの率直な意見だった。

今回のハーフタイムショーは『コールドプレイ』のクリス・マーティンが監修し、世界中の子供たちのために1億ドル(約162億円)の資金調達を目指す「FIFAグローバル・シチズン教育基金」の活動の一環でもあるそう。

筆者:井上大輔(編集部)
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