日本代表として2大会連続でワールドカップに出場したものの、またも悔しさを味わうことになった久保建英。

今大会ではオランダとの初戦で負傷すると、それ以降はプレーできずに大会を終えることになった。

『El Diario Vasco』によれば、久保は23日にレアル・ソシエダに合流する予定だそう。

「久保らは、それぞれの代表チームがワールドカップで敗退した後、数週間の休暇を取った。

ただ、久保のコンディションはまだ不明。彼は初戦で左膝を負傷し、それ以降は出場しなかった。

ソシエダのチームメイトたちはすでに2週間以上トレーニングを積んでいるため、彼はメイングループとは別でトレーニングを開始することになる」

久保は23日(木)にもソシエダのプレシーズン合宿に合流する見込みのようだが、まずは別メニューでスタートになる模様。

25歳になった久保は、今夏の去就も注目されている。

ソシエダは、18日からプレシーズンマッチがスタート。8月22日のラ・リーガ開幕戦ではベティスと戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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