リオネル・メッシ擁するアルゼンチンを撃破したスペインが優勝を飾ったワールドカップ。
日本代表は2位でグループステージを突破したものの、決勝トーナメント1回戦で王国ブラジルに敗れて敗退となった。
選手たちはつかの間のオフに入っており、帰国後のメディア出演でも話題を集めている。
先日、中村敬斗は、テレビ朝日の番組で、敗退後のワールドカップは一切見ていないと明かした。
「全く見てないです。見るの嫌っすね。嫌です。ハイライトとかも見てないですね、結果だけ。
いま他の国がワールドカップやってるのは僕はもう全く興味ないです。自分が出てた大会で本当に悔しい思いして負けたんで…」
悔しさもあり、見る気になれないようだ。
また、今大会最年少メンバーだった後藤啓介もDAZNの番組でワールドカップを見ていないと明かしていた。
「帰ってきてからは、ほぼ見てないというか…ゆっくり過ごしているので。悔しさもあるし、オフなんで、1回サッカーのこと忘れようかなって」
どうやらこれはあるあるのようで、司会のナインティナイン矢部浩之さんは、こう語っていた。
「野暮なんで、あまり聞いてないですけど、結構帰ってきた代表選手全員、見てないって言います。
これがリアルやなぁと思って、勝手にサッカーファンやから、当然戻ってきたら、見てるやろって勝手に思ってるんですよ(笑)でも、悔しさが残ってるのね」
ただ、見ている選手もいる。決勝戦を放送したNHKの番組に出演した谷口彰悟は、帰国後の過ごし方について聞かれるとこう答えていた。
「日本でゆっくりできてます。おいしいご飯食べたり、ゴルフに行ったり…(ワールドカップは)結構見てると思います」
決勝ではワールドカップ史上初めてハーフタイムショーが行われ、BTSら豪華アーティストが出演。
35歳の谷口は、「僕の母がBTSの大ファンで(笑)それを生で観たいから、(日本代表は)決勝まで行って!って言われてたんですけど、負けてしまったのでごめんと言っておきました」という秘話も明かしていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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