オリックス・バファローズの恒例行事となった「Bsオリ姫デー」が今年も開催され、7月18日の試合では、アイドルグループ・乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」が来場した。

今回は試合開始前の選手とファンの交流風景から、乃木坂野球部のライブパフォーマンス、メンバーの黒見明香によるセレモニアルピッチの模様までお届けする。

今年のBsオリ姫デーは「Bsオリ姫デー2026 supported by エクスドリーム不動産」として、7月18日~20日の北海道日本ハム戦、7月24日~26日の千葉ロッテ戦、計6試合で開催される。

画像1: (C)西本友

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京セラドーム大阪の外にはタペストリーやポスターが掲示されており、写真を撮るファンの姿も多く見られた。

画像2: (C)西本友

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また、試合開始前には選手とファンによる撮影会を実施。山崎颯一郎と石川亮が登場し、駆け付けたファンと交流の時間を楽しんでいた。

画像3: (C)西本友

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乃木坂野球部の黒見明香がノーバンド投球を披露

当日は乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」のメンバー、小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜が登場し、試合前にパフォーマンスを行った。

彼女たちが披露したのは、2026パ・リーグ公式コラボソングの「パシフィック・リーグに連れてって」だ。ポップなテイストで、思わず野球場に行きたくなる歌詞が特徴的だ。

画像4: (C)西本友

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球場に詰めかけた両チームのファンに加え、乃木坂46のファンも大いに沸き、パフォーマンスは終了した。

画像6: (C)西本友

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黒見明香はそのままセレモニアルピッチへ。グローブを持ってマウンドに上がり、緊張もあったのか、はじめは球場全体を見渡していた。パフォーマンス前にはグラウンドで練習を重ねていた黒見明香、いざ本番へ。

画像7: (C)西本友

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今では珍しくなったワインドアップから渾身の一球を投じ、ほぼノーバウンドの投球を披露。投球後は充実した表情を見せた。

画像8: (C)西本友

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また、試合直前の円陣にも全メンバーが参加し、黒見さんが声出しを担当する光景も見られた。どういった言葉を発したのかを含め、試合後の会見の内容を一問一答形式で紹介する。

採点は99点、伸びしろはまだまだある

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ーー京セラドーム大阪でのパフォーマンスについて、振り返っていただけますか?

「乃木坂46としても何度かライブをさせていただいた会場ですが、その景色とはまったく違った光景で、『パシフィック・リーグに連れてって』という曲を披露できて、すごく新鮮な気持ちになりましたし、ファンの方の姿もたくさん見えてとても楽しませていただきました」

ーー黒見さんはセレモニアルピッチを務められましたが、どのような感想をお持ちですか?

「セレモニアルピッチは人生2回目で、前回はかなり力が入って一塁方向に逸れてしまいました。ただ、今回はキャッチャーが捕球できるぐらいの範囲に収まったので、ちょっと惜しかったですが、点数をつけるとすれば99点です。まだ伸びしろがあると思っています」

ーー声掛けではどういった言葉をかけられたのでしょうか?

「『ここから流れを変えて連勝できるように、波に乗っていけるように、皆さんで頑張りましょう。そして本拠地での勝利を皆さんに届けましょう。さあ行こう』と言わせていただきました。オリ姫デーということで、特別な一戦でもあると思うので、ファンの方により楽しんでいただけるように頑張りました」

画像10: (C)西本友

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乃木坂野球部のメンバーは今後、以下の試合でパ・リーグ各球場を訪問予定だ。

・7月31日(金):ベルーナドーム(埼玉西武ライオンズ vs オリックス・バファローズ戦)

・8月6日(木):みずほPayPayドーム福岡(福岡ソフトバンクホークス vs 北海道日本ハムファイターズ戦)

・9月19日(土):楽天モバイル 最強パーク宮城(東北楽天ゴールデンイーグルス vs 福岡ソフトバンクホークス戦)

パ・リーグを盛り上げる役割を担う乃木坂野球部の活動から、今後も目が離せない。

取材:西本友

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