スペインとのワールドカップ決勝に敗れ、連覇の偉業を逃したアルゼンチン。

自身6度目の出場となった39歳のリオネル・メッシは、サポーターからの声援を受けると涙を見せていた。

そのメッシは、SNSを更新。このようなメッセージを投稿していた。

「この痛みは計り知れず、傷が癒えるには時間がかかるだろう。

だが、すべての素晴らしい出来事も胸に刻んでいる…全力を尽くして逆転した試合―それは永遠に記憶に残る瞬間―そして、このチームのハードワークと努力とともに、僕らを再び世界のトップへと導いてくれた国中からの支援。

今は自分たちが成し遂げたことを十分に実感することは難しいけれど、このチームは2大会連続でワールドカップの決勝に到達した。

すべての励ましやメッセージに心から感謝する。

またも僕らは国として団結して、アルゼンチン人であるという計り知れないプライドを分かち合うことができた。また、優勝したスペイン代表を祝福したい」

辛さはあるものの成し遂げたことに誇りも感じているようで、最後にはスペインを讃えてもいた。

メッシが今後、代表でのキャリアについてどのような決断を下すのか注目される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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