今ワールドカップで優勝候補筆頭とされたフランスだが、最終的には4位という結果に終わった。

そのなかで、マイケル・オリーセは7アシストを記録し、1970年大会のペレを上回り、1966年大会以降で最多となるアシスト数を記録した。

そのオリーセは、伊藤洋輝と同じ強豪バイエルン・ミュンヘンでプレーする24歳のウィンガー。

市場価値1.5億ユーロ(約278億円)のスター選手で、個性的な性格でも知られる。「自分はあまり感情が出る人間ではない」と語っているようにピッチ内外では超クールで、足には『改善』という漢字のタトゥーも彫っている。

そうしたなか、『Bild』などは、オリーセが元恋人から隠し子騒動を暴露されたと報じた。

「オリーセは、世界トップクラスの選手だが、ピッチ外の私生活を公にしないことで知られている。

恋愛事情については一切明かしておらず、交際関係についてコメントしたこともない。

だが、ドイツ人の元恋人が彼を告発した。彼女はオリーセと2年間交際し、彼との間に生後20ヶ月の娘がいると主張。

オリーセはDNA鑑定を経て正式に父親であることを認めたものの、これまでに一度も娘に会っていないという。連絡は弁護士を通じてのみ行われているとも。

34歳の元恋人は、『自分の子供に対して、人がこれほど冷酷になれるなんて…胸が張り裂けそう』と語る。

彼女は娘が父親と会えるように、また、彼が適切な養育費を支払うように求めていく意向。

オリーセはバイエルンで推定年俸1400万ユーロ(約26億円)を稼いでいるが、彼の弁護士が提示した金額は『あまりにも低額』だったと元恋人は述べている。

元パートナーの振る舞いに失望した彼女は、沈黙を守ることはやめ、公にすることを決意した。

2人は2022年にInstagramを通じて知り合い、遠距離恋愛を2年間続けていた。だが、女性によれば、妊娠が判明する直前に関係は破綻し、それ以来連絡は途絶えているとのこと」

オリーセは元恋人からの主張に対して、まだ反応を見せていない。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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