酒井宏樹への人種差別的発言 「アジア人差別はフランスで著しく過小評価されている」と地元左派議員が憤慨
日本代表としてワールドカップ3大会に出場した酒井宏樹。
卓越したフィジカルを誇る右サイドバックとして、サムライブルーを支えた。
2024年からニュージーランドのオークランドFCでプレーしており、クラブの初代キャプテンを託されるなど現地で絶大な信頼を寄せられている。
37歳になった酒井が、オークランド工科大学でMBA取得のための勉強を始めたことは海外でも話題になっている。
彼はフランスの名門マルセイユで一時代を築いたスターだったこともあり、フランスでも報じられたが、因縁のある人物が人種差別的言動をしたことが物議を醸している。
フランスの『L'Équipe du soir』の元コメンテイター...