「“猿”呼ばわりされた」「戻りたくないと伝えた」エムバペ、代表引退の可能性があったと告白
レアル・マドリー(ラ・リーガ)のフランス代表FWキリアン・エムバペが衝撃の告白をした。
2017年に18歳という若さでフランス代表デビューを果たしたエムバペ。当時から才能を遺憾なく発揮していた同選手は順調に試合数を重ね、現在はフランス代表として96試合出場で同国歴代2位となる56ゴールを記録している。
2018年にはロシアで行われたFIFAワールドカップ優勝、2022年のカタール大会でも準優勝を果たした。27歳となった現在も同国の中心選手として活躍し、主将も務めている。
ここまで輝かしい成績を残しているように見える同選手だが、代表引退を考えた時期があったという。レアル・マドリーMFオーレ...