W杯日本代表戦で靴下を履き直させた主審…フランス代表デシャン監督が痛烈批判!「あの審判が準決勝のレベルか?」
佳境を迎えているワールドカップ。
3大会連続で決勝進出を目指したフランスだったが、スペインとの準決勝に0-2で敗れ、3位決定戦に回ることになった。
この日の主審を務めたのは、エルサルバドルのイバン・バルトン審判。
同氏は2022年大会の日本対ドイツ、そして、今大会の日本対スウェーデン戦でも主審を務めた人物。日本戦ではソックスに穴を開けていた中村敬斗に履き直しを命じたことが話題になった。
『RMC』によれば、敗れたフランスのディディエ・デシャン監督は、試合後にこう言い放っていたという。
「選手たちは打ちのめされているが、現実的にならなければいけない。我々は技術的に力不足だった。自分たちのせ...