日本サッカー協会(JFA)は21日、更新された移籍リストを発表した。
このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。7月21日付のリストでは、以下の10名が登録された(括弧内は前所属)。
生地慶充(FC岐阜)28歳
松本歩夢(FC岐阜)28歳
山谷侑士(FC岐阜)26歳
杉本大地(SC相模原)33歳
鏑木瑞生(ヴァンラーレ八戸) 26歳
コジョ・ダッジィ(ガイナーレ鳥取)24歳
佐藤隼(大分トリニータ)29歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
都並優太(奈良クラブ)34歳
成瀬竣平(柏レイソル)25歳
新たな登録は無し。逆に以下の2名が今回移籍リストから抹消されている。
脇坂崚平(ヴァンラーレ八戸)27歳
馬渡和彰(松本山雅FC)35歳
⇒Y.S.C.C.横浜へ移籍
Jリーグ復帰を目指すJFLのY.S.C.C.横浜へ加入したのは、川崎フロンターレのキャプテンで日本代表歴もあるMF脇坂泰斗の弟・脇坂崚平と、浦和レッズでACL優勝経験を持つDF馬渡和彰。
馬渡は昨季限りで松本山雅FCとの契約が満了しており、約半年の無所属期間を経てピッチへ戻ってくることになった。
筆者:奥崎覚(編集部)
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