39歳リオネル・メッシ擁するアルゼンチンは、ワールドカップ決勝でスペインに敗れて、連覇ならず。

メッシをはじめとする選手たちは涙に暮れていた。

そうしたなか、メッシが試合直前に選手たちに語りかけていた言葉が話題になっている。

『Ole』によれば、メッシはこのような声をかけていたという。

「いくぞ。落ち着けよ。落ち着け。大事なのは冷静さを保つ事だ。

プレーに集中しよう。冷静になって、他のことは全部忘れるんだ。

何もかも忘れて、ただプレーしよう。試合に集中するんだ。行くぞ!」

この発言をめぐって、チーム内には不和があったのではないかという陰謀論が飛び交い始めた。

ただ、母国に帰国したリオネル・スカローニ監督は、それを完全否定した。

「知らない、私はSNSを見ない。

何の心当たりもない。何の話か分からない。

そんなことを聞かれるなんて信じられない。完全に常軌を逸しているよ…本当にね」

指揮官はすべての憶測を打ち消したとのこと。

なお、メッシは9月以降に母国で行う国際試合で代表から引退するとも報じられている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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