日本代表のエースとしてワールドカップに出場した上田綺世。

昨季はオランダの名門フェイエノールトで25ゴールを叩き出して得点王になった27歳のストライカーだ。

2022年大会は45分の出場で0ゴールだったが、今大会ではチュニジア戦で圧巻の2ゴールを叩き出した。

その上田は2022年にモデルの由布菜月さんと結婚。今春、由布さんは第一子となる愛娘を出産し、上田はパパになった。

由布さんは、YouTubeチャンネルに、愛娘との様子を投稿。「ちょっと夫と電話をしていたら3時間ぐらい経ってしまいまして…」と明かしていた。

また、アスリートフードマイスターの資格を持つ由布さんは、ビタミンCとDを補えるサプリメントを夫とともに摂取しているとも語っていた。

「全然これ案件じゃないんですけど、本当に自分でいつも買ってるものなんですが。

アンチドーピングの商品も出たらしくて。何て言うんだろう ?ドーピングに引っかからない成分みたいなやつが出たらしいので、そのアンチドーピングバージョンを夫にも持たせて、毎日飲んでます。

ビタミンCもだけど、今の季節とかちょっと雨とか多いし、日光に当たったりしないから、ビタミンDを体内に取り入れるのも難しいと思うので、ビタミンDも積極的に取った方がいいかなと思って…。

ヨーロッパにいると強制的にというか、陽があまりないので、あっちに住んでらっしゃる方は、ビタミンDは結構マストで飲んでらっしゃる方が多い」

国際的アンチドーピング認証であるインフォームドスポーツを取得したビタミンCとDを補えるサプリメントを上田も服用しているようだ。これは中村敬斗も愛飲しているものだそう。

なんでも、上田が普段プレーするオランダを含めたヨーロッパ西部や北部では、年間を通じた日照時間が限られており、ビタミンD不足はよくある現象だとか。

西部に位置するイギリスのNHS(国営医療サービス)は「屋外で皮膚に直射日光が当たると、体内でビタミンDが生成される。3月下旬から9月末にかけては、ほとんどの人が日光から必要なビタミンDを生成できるはず。しかし、10月から3月上旬にかけては、日光から十分なビタミンDが生成されない。政府は、すべての人に対して、秋と冬には、ビタミンDのサプリメントを毎日摂取することを検討すべきと推奨している」としている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.