2010年以来となるワールドカップ優勝を成し遂げたスペイン。
8試合でわずか1失点と今大会は、圧倒的な技術力に裏打ちされた堅守も見せつけた。
そのなかで、DFマルク・ククレジャはソリッドな守備を見せつけ、今大会のベストイレブンに選ばれる活躍を披露。
その彼が「約束を守ったよ」とSNSに投稿した動画が話題になっている。
なんとルイス・デラフエンテ監督の顔をタトゥーにして体に彫っていたのだ!
@cucurella3 post on X
x.comファニーな性格で知られる彼は「もしワールドカップで優勝したら、監督の顔のタトゥーを入れるよ。小さなものだけど、いい記念になる」と公言していた約束を守った形。
先日、そのタトゥーを胸に彫ったとされる情報がSNSで拡散されたが、それはフェイク。実際には左ひじの裏に彫っていた。
この投稿に「今年一番最高(笑)」「ファンタジーの世界(笑)」などと多くのチームメイトたちが反応しており、すでに120万を超えるいいねがついている。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



