ワールドカップの日本代表メンバーから惜しくも落選した佐藤龍之介。

サムライブルーの未来を担う逸材として期待を寄せられている19歳の新星だ。

久保建英の記録を上回り、18歳にしてワールドカップアジア最終予選に出場した日本代表最年少選手にもなった。

アグレッシブなプレーを売りとするアタッカーは、ファジアーノ岡山でのブレイク、FC東京での活躍を経て、この夏にスペイン1部バレンシアへ移籍。

クラブによれば、佐藤は趣味について、こんな話をしていたそう。

「ゴルフは好きなんですけど、あまりうまくないんです。

ビデオゲームはそれほどやりませんが、EA FCやeFootballはプレイしますよ。

『ブルーロック』や『ハイキュー!!』も好きですね」

すでにゴルフを嗜んでいるそうで、ゲームをやるなら、サッカーゲームのようだ。また、スポーツ系の漫画・アニメも好きだとか。

その佐藤は、プレシーズンマッチで早速活躍しており、現地での期待と評価を高めている。

昨季9位だったバレンシアは38試合で46得点で、これはリーグワースト9位タイだった。

新加入の佐藤は、攻撃陣の起爆剤として期待されており、『Marca』は、「『新生』バレンシアにおいて不動の先発メンバーと目されている」とも伝えている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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