アディダスジャパンは、最新サッカースパイクコレクション「カオスVSコントロールパック」を発売するとともに、全国のプレーヤーが実際にスパイクを履き比べられるトライオンカーによる移動型試履きイベントを展開している。
FIFAワールドカップ2026の熱狂を、日本の次世代プレーヤーへ届けることをコンセプトにした取り組みで、世界のトップ選手と全国大会に挑む若き才能をつなぐ企画となっている。

今回のトライオンカーは特別なラッピングが施された専用車両で全国を巡回。参加者は、スピードを追求する『F50』と、精密なボールコントロールを追求する『プレデター』を実際に履き比べ、自分のプレースタイルに最も適した一足を体感できる。
店舗での試着とは異なり、実際のプレーを想定した環境で性能を比較できることが大きな特徴だ。



イベントに参加したプレーヤーたちがトライオンカーに目標などを書き入れる様子
また、最新コレクションのビジュアルには日本代表選手も登場。世界最高峰の舞台で活躍するトッププレーヤーと、国内で夢を追いかける若い世代が同じスパイクを履いて挑戦するというストーリーを打ち出している。
FIFAワールドカップ2026ではラウンド16以降、多くのトップ選手が同コレクションを履いてプレーしており、その流れを日本の全国大会へとつなげた。

久保建英

菅原由勢
「カオスVSコントロールパック」は、ホワイトを基調としたデザインを採用。

後藤啓介

塩貝健人
スピードタイプの『F50』はソーラーパープルのスリーストライプスとソーラーターボのアクセントを配し、試合の流れを変える爆発的なスピードを表現。一方、『プレデター』はソーラーターボとブラックを組み合わせ、正確なキックやゲームコントロールを支えるモデルに仕上げられている。
adidasは「オレはこっちで、ヒーローになる。」をメッセージに掲げ、世界を目指す選手たちへ、自らのプレースタイルに合ったスパイク選びの重要性を提案。トライオンカーによる試履き体験を通じて、未来の主役となるプレーヤーたちの挑戦を後押ししていく。
筆者:奥崎覚(編集部)
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