今冬アップデートされたadidasの『コパ ピュア 4』は、“いつでもブレないタッチ”をコンセプトに進化した最新サッカースパイク。

COPAシリーズ特有のフィット感を継承しつつ、ソフトなカウレザーに合成繊維を融合した「フュージョンスキン」アッパーを採用。水分のしみこみを抑える加工により、ぬかるんだピッチでも安定したボールタッチを実現している。

また、前足部の3Dプリント「タッチプリント」はグリップ性を高め、繊細なコントロールをサポート。さらに柔軟性と安定性を兼ね備えた「コンフォートフレーム」がスムーズな動きとターンを後押しする。

画像: 【履いてみた】気分はもうリヴァプールMF!ボールを触るのが楽しいadidasの最新スパイク『コパピュア4』

着用選手の一人である日本代表DF伊藤洋輝は「タッチの感覚とプレーのしやすさを重視している。海外のぬかるんだ芝でも水分がしみこみにくく快適」とコメント。

現在開催されている女子アジアカップにおいて、決勝に進出したなでしこジャパンをけん引するMF長谷川唯も「足全体が包み込まれる感覚と柔らかさが魅力。繊細なタッチで勝負する自分に合っている」と語るなど、安定性と感覚を追求するプレーヤーに適したモデルとなっている。

そんな『コパ ピュア 4』のエリートモデルのHG/AGを、Qoly編集部でも入手!

画像1: (C)Qoly
(C)Qoly

天然芝や人工芝のピッチで実際に履いてプレーしてみた。今回はそのレビューを簡単にだがお届けする。

画像2: (C)Qoly
(C)Qoly

スパイクに足を通した最初の印象は、サポートがしっかりしていること。シューズの中に足がかっちりハマる印象だ。

やはり同じCOPAシリーズでも“360°フィット”を掲げる『コパ アイコン 2』とは異なる、フィッティングの安定性が魅力のモデル。特に横のサポートが効いており、最初は違和感もあったもののボールを蹴っていくと、これこそがこのスパイクの魅力だと気づいた。

足が安定することで上半身を含めた軸が定まり、かつレザーアッパーらしい足なじみの良さで、ボールを触るのが楽しい!

画像3: (C)Qoly
(C)Qoly

このスパイクの愛用するリヴァプールのアルゼンチン代表MF、アレクシス・マカリステル(マカリスター)のようなプレーが自分にもできるかも…!と気持ちが上がってしまうほどだった。

前作の『コパ ピュア 3』に比べると、ヒール部分の強度がアップしている点も見逃せない。

画像: 『コパ ピュア 3』(左)と『コパ ピュア 4』(右)。見た目は大きく変わらないが、『コパ ピュア 4』のほうがヒールカップ以外もしっかりとしている。 (C)Qoly

『コパ ピュア 3』(左)と『コパ ピュア 4』(右)。見た目は大きく変わらないが、『コパ ピュア 4』のほうがヒールカップ以外もしっかりとしている。

(C)Qoly

前作でもし「良いんだけど、かかとが…」と感じた方がいれば、ぜひ店頭などでヒール部分を触ってみてほしい。仕上がりの違いを感じられるはずだ。

HG/AGソールも引き続き使い勝手が良く、天然芝、人工芝、そして土グラウンドすべてで高いパフォーマンスを発揮してくれた。

画像4: (C)Qoly
(C)Qoly

デザイン的にもクラシックながらシャープな印象も抱かせる『コパ ピュア 4』。

部活生にも人気が高い『コパ アイコン 2』とはまた違ったCOPAシリーズの良さを体現したモデルなので、興味がある方は一度店頭などで試着してみてほしい。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

This article is a sponsored article by
''.