令和8年度全国高校総体(インターハイ)の男子サッカーは29日、準決勝2試合が福島県内各地で行われた。
試合結果は以下の通り。
令和8年度高校総体(インターハイ)男子サッカー 準決勝
滝川第二(兵庫) 0-0(PK3-4) 近大附属(大阪①)
静岡学園(静岡) 1-0 大津(熊本)
第1試合は、高校サッカー界屈指の技巧派集団・静岡学園と、U-18プレミアリーグ勢で唯一勝ち残った大津が対戦。
試合は迎えた後半6分、ハーフタイムに投入されたMF安永龍生のクロスをキャプテンのFW坂本健悟が頭で合わせ、静岡学園が先制。この1点を懸命の守備で守り切った静学が、15年ぶりの決勝進出を果たした。
第2試合はスコアレスのままPK戦に突入。お互いがリードを奪うシーソーゲームの中、勝負は6人目で決着し、大阪王者の近大附属が初の決勝進出を決めている。
令和8年度高校総体(インターハイ)男子サッカー 決勝
近大附属(大阪①) vs 静岡学園(静岡)
どちらが勝っても初優勝となる決勝戦は、8月1日(土)にJヴィレッジスタジアムで開催される。
筆者:奥崎覚(編集部)
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