2位タイ 川辺駿

(C)Getty Images
200万ユーロ(約3.6億円)
サンフレッチェ広島、元日本代表MF、30歳
地元広島でプロになると、スイスとベルギーでの活躍を経て、2024年に古巣へ戻ってきた代表経験もある技巧派MF。
ベルギーのスタンダールでは「普通の日本人より少しクレイジー(笑)」と監督から評価されていたが、「これからくるピークをこのクラブのために闘いたい」と古巣復帰を決断した。
2025シーズンは4位だった広島で総走行距離1位を記録。J1百年構想リーグでは、こぼれ球奪取数5位(81回)になるなど存在感を発揮した。
2位タイ 大迫敬介

(C)Getty Images
200万ユーロ(約3.6億円)
サンフレッチェ広島、日本代表GK、27歳
広島の生え抜きとして絶対的守護神に君臨してきた実力者。
190センチ88キロと堂々たる体躯を持ち、大型ながら足元の技術や守備範囲の広さ、コーチング能力など完成度は高い。
2025年はリーグ最少失点の堅守を最後尾から支え、ペナルティエリア外シュートのキャッチ率はリーグ1位の70%を記録した。
今ワールドカップメンバー入りも果たした後の先月末に「海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱」。ただ、ベルギー1部ユニオン・サン=ジロワーズへの移籍は破談になったと報じられており、今後の去就が注目される。
