2位タイ 相馬勇紀

200万ユーロ(約3.6億円)
町田ゼルビア、日本代表MF、29歳
街クラブの三菱養和SCユース、早稲田大学ア式蹴球部(サッカー部)の出身で、Jリーグ屈指のサイドアタッカー。2022年ワールドカップメンバーでもある。
名古屋グランパス、鹿島アントラーズ、ポルトガルのカーサ・ピアを経て、2024年に町田へ加入した。
2025年はチームトップとなる9ゴールを叩き出したほか、リーグ2位の10アシスト、1試合平均クロス数も1位(5.0)と違いを生み出し続けた。
J1百年構想リーグでもフリーキックから2ゴールを叩き出し、1試合平均クロス数でもリーグトップの5.2回を記録した。
サムライブルーの一員として歴史的初勝利となった昨年10月のブラジル代表戦にも出場したが、2大会連続のワールドカップメンバー入りはならず。
1位 鈴木優磨

(C)Getty Images
250万ユーロ(約4.5億円)
鹿島アントラーズ、FW、30歳
鹿島を愛し、愛される熱血漢。
もともとゴリゴリのストライカーだったが、ベルギーのシント=トロイデンから2022年に古巣鹿島に復帰すると、迸る闘志はそのままにチームプレーヤーへとプレースタイルを変化させた。
悪童キャラながら、サイドハーフとしてもプレーするなど献身的にチームを支える。
2025年はリーグ1位の被ファウル数(90回)を記録。チーム内のチャンスクリエイト総数1位、スルーパス総数1位、クロス総数2位、総走行距離2位と優勝に大きく貢献する圧倒的な存在感を見せた。
J1百年構想リーグでもFWを本職とする選手ではリーグ2位タイとなるタックル数を記録した(24回、成功率は70.8%)。
新シーズンのJ1~J3は、8月7~9日に開幕を迎える。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



