Jリーグは、今季からシーズンを春秋制から秋春制へと移行した。
ワールドカップが終わり、新たな4年間がはじまるなか、国内リーグの戦いも注目される。
ここでは、『Transfermarkt』による市場価値が最も高いJ1の日本人選手トップ5を見てみよう。
2位タイ 早川友基

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200万ユーロ(約3.6億円)
鹿島アントラーズ、日本代表GK、27歳
2025年にJリーグ年間MVPに選出された国内屈指の守護神。安定感と抜群のセーブ力を兼ね備える。
2025年はセーブ総数1位を記録。J1百年構想リーグでも最多クリーンシート数(10)を記録した。
桐蔭学園高校、明治大学を経て、2021年に鹿島でプロ入りすると、3年目以降は絶対的な守護神に君臨してきた。
2025年の東アジアE-1選手権で、26歳にして代表デビュー。
ケガの鈴木彩艶らが不在だった昨年のガーナ戦とボリビア戦では2試合連続クリーンシートと、代表戦でも確かな実力を発揮すると、ワールドカップメンバーにも選出された。
