「(上田と喧嘩したり、ムカつくことはありますかという質問に)
基本的に夫は怒らない人間なので、私からふっかけることが多いんですけど。
例えば、これをこうして欲しいとか、ここがこうとかを言うことが多いんですけど、なんか年齢なのか何なのか分からないんですけど、丸くなりました(笑)
例えば、何か嫌なことが1個あったとして、これをこうして欲しいって言ったら、夫は、『ごめんね』ってすぐ言ってくれるタイプの人間なので。
もうそこで済ませばいいのに、なんか私がその後ね、ぐちぐち言っちゃったりとか、謝ったからって、謝ればいいと思っとるやんって、思っちゃったりとかしてた時期もあったんですね。よくないんですけど。
でも今は、例えば、何かがあった時になんでそうなったかを聞いて、自分がそれでなんでかが分かればいいっていう考えになってきたというか。
今までだったらなんでってなって、こう言われた時に、『いや、でもそうならんやん、普通は』みたいな感じになっちゃってたのが、もう聞いたら、『あ、そうだったのね、分かりました』っていう考えになりました。なんかもう過ぎてしまったことだからね、しょうがないしっていう感じで。
そんな大きいことで喧嘩したことがないのであれなんですけどね。過ぎてしまったことはしょうがないので、理由を聞いて、『あ、なるほど。そうだったので次から気をつけてね』みたいな感じで最近は言えるようになりました」
出産前は不安だったとも明かしていたが、いざ経験してみると素晴らしいと感じたそう。
なお、帝王切開の場合は、出産は3度ほどが目安になるという話もある。
そして、上田との夫婦喧嘩もうまく収められるようになってきたそう。
上田は自他ともに認めるマイペースな性格で、試合以外でもあまり怒ることがないと本人も語っている。
以前、菜月さんは、「夫の『考えてもしょうがない、なるようになる』精神がうつってきてしまって、そこがすごくいいなと…」と語っていたことがあるが、その通りになっているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



